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こんにちは!
子持ちボードゲーマーのツカヤです!!
「群馬県と茨城県、面積が大きいのはどっち?」
「島根県と佐賀県、人口が多いのはどっち?」
どうですか?
大人であるボクたちでも突然こんな質問をされたら「えっ、どっちだろう…」と迷ってしまいますよね?
というかボクは分かりません!(笑)
そんな都道府県のデータを暗記しようと思ったらこれはもう大変です。ボクだけじゃないよね?
ということで今回は小学生のお子さんがいるご家庭にぜひオススメしたい、遊びながら自然と地理の知識が身につくボードゲーム ケンクラーベをご紹介します。
家族で遊んだ感想や評価がすぐに知りたい方はコチラからどうぞ!

この記事では主に
- ケンクラーベの魅力
- ケンクラーベを実際に親子で遊んだ感想
- ケンクラーベの口コミ
について紹介しています。
| 商品情報 ジャンル:知識・推測・戦略カードゲーム 対象年齢:6歳~(小学生低学年から遊べる!) プレイ人数:2~6人 プレイ時間:15~30分(夕飯前のちょっとした時間にも最適) 発売元:株式会社FNO 販売価格:2,300円(税込) |
目次
ケンクラーベは都道府県の人口・面積を使って戦う県比べゲーム
ケンクラーベは47都道府県の「面積」や「人口」の数値を競い合うボードゲームです。
一見するとザ・勉強道具! って感じですが、中身は子供たちが大好きなトランプの「大富豪」や「ダウト」がベースになっています。
ゲームを通して自然と知識が身についていくので小学生ぐらいの子供と遊ぶと、純粋なゲームとしてはもちろんですが知育ゲームとしても力を発揮してくれるんです。
なお大人であるボクにとってもいい勉強になりました(笑)
ケンクラーベの内容物
以下ケンクラーベの内容物です。

①カード 50枚
②ルールブック 1枚
カードの内訳は都道府県カード:47枚、ルールカード:1枚、ジャンルカード:2枚となっています。
ケンクラーベのゲームの準備
都道府県カードを各プレイヤーに5枚ずつ配ります。
残った都道府県カードは山札としてよくシャッフルして場の中央に配置してください。

ジャンルカード(面積・人口)を適当な場所に並べておくとゲームがスムーズに進みますよ。
ジャンケンやサイコロなど適当な方法でスタートプレイヤーを決めたらゲームスタートです。
後述するルール①②どちらを選んでもゲームの準備は同じとなります。
ケンクラーベのルールと遊び方① 大富豪編
スタートプレイヤーは手札の中からカードを1枚選んで場に出します。カードを出すときはカードに書かれた県名を宣言してください。

次プレイヤーは場に出されたカードに書かれた県よりも「面積が大きい(または人口が多い)」カードを出していきます。

ルール自体は簡単ですが、
「北海道は最強だけど、いつ出すか……」
「東京は人口なら無敵!」
といった意外な戦略性も。
そんな駆け引きを楽しんでいるうちに自然と数値の感覚が身につきますよ。
ケンクラーベのルールと遊び方② ダウト編
スタートプレイヤーは手札の中からカードを1枚選んで裏側で場に出します。カードを出すときはカードに書かれた県名を宣言してください。

ただしこの宣言。正直に言う必要はありません。
カードを裏向きで出したとき「島根県!(実は北海道)」とハッタリをかますことも可能です。

「それは絶対にウソだ!」
とダウトがかかるかも、なんてスリルの中で県の大きさを予測する力が養われます。
ケンクラーベの評価
ケンクラーベの評価
3.75/5.00点
※評価の内訳や感想については記事内で紹介しています。
ケンクラーベを実際に遊んだ家族の感想
ケンクラーベを実際に遊んだ家族の感想を紹介します。
ケンクラーベを遊んだ妻の感想
親の立場で言うとゲームをしながら勉強に繋がるのは嬉しいね。
ゲーム自体は面白いんだけど、回数を重ねていくと物足りなくなってくるかなあ。
仕方がないことなんだけど47枚しかカードがないから、数字を一回覚えちゃうと飽きちゃう感じ。
面積と人口以外の情報もあると、もっと面白くなると思う。男女比率とか。
ケンクラーベを遊んだ娘の感想(高校生)
最初の数回は普通に楽しめたんだけど、馴れてくると只のトランプと同じになるのが残念だった。
なんか逆転要素のある、トランプにはない効果のカードがほしかったかな。
ケンクラーベを遊んだ息子の感想(小学生)
楽しいし都道府県のことを勉強できるのがよかった!
読み方とかイントネーションとか教えてもらえるのが嬉しい。
ケンクラーベの口コミ
ケンクラーベの口コミを紹介します。
ゲームを通して都道府県の情報を覚えられるという意見もあるようですね。
ケンクラーベのいい点と微妙な点
ケンクラーベのいい点と微妙な点を紹介します。
ケンクラーベの微妙な点
知識量で勝敗に差が出やすい
子供と一緒に遊んでも十分に楽しめるのですが、どうしても大人と子供では知識量に差があるため大人の方が勝ちやすいです。
とはいえゲームを通して知識が身についていくので、だんだんと勝敗は落ち着いてきますよ。
ケンクラーベのいい点
トランプルールがベースなので覚えやすい
ケンクラーベのルールベースはトランプの「大富豪」や「ダウト」なので、トランプを遊んだことがある人ならすぐにルールを覚えることができます。
ゲームを通して知識がつく
ゲームを遊ぶことで自然と都道府県についての知識が身についていきます。
人口や面積はもちろんですが小さな子供であれば、都道府県の名前や読み方を覚える練習にも。
実際小学生の息子はこのゲームを遊んでいくつもの県の名前や読み方を憶えてくれました。
大人から子供まで楽しめる
知育ゲーム感が強いケンクラーベですが比べる対象が面積や人口のため、大人でも正確な数値を覚えていないことがほとんど。
だからこそ大人もふつ~~~に子供に負けます。
親が本気で悩む姿を見て、子供は「パパ・ママに勝った!」と自信を深めてくれます。
ケンクラーベで家族団らんが「最高の学習時間」に!

| 息子の評価(小学生) | 5.0点 |
| 娘の評価(高校生) | 3.0点 |
| 妻の評価 | 3.9点 |
| 僕の評価 | 3.1点 |
| 総合評価 | 3.75点 |
ケンクラーベの微妙な点
- 知識量で勝敗に差が出やすい
ケンクラーベのいい点
- トランプルールがベースなので覚えやすい
- ゲームを通して知識がつく
- 大人から子供まで楽しめる
以上が暗記不要!? 遊びながら地理が得意になるボードゲーム『ケンクラーベ』の魅力でした。
「地理が苦手」
「都道府県をなかなか覚えてくれない」
とお悩みの中のパパ・ママ。
まずは『ケンクラーベ』で、親子でワイワイ競い合ってみませんか?
「えっ!静岡ってこんなに人口多いの?」
「香川県ってやっぱり小さいね!」
なんて会話が弾むころには、子供たちの頭の中には地理についての知識がバッチリ。
準備が簡単で箱から出してすぐに遊べるので、夕飯前のちょっとした時間に家族で盛上りながら地理に詳しくなっちゃいましょう!
別記事ではケンクラーベ以外にも知育や勉強に役立つボードゲームについて紹介しているので、気になる方は覗いてみてくださいね。
他にも面白いボードゲームをたくさん紹介していますので、よかったら別の記事も読んでみてくださいね!!






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