おばけキャッチのルールと家族で遊んだ感想 追加ルールの遊び方も紹介

2026年01月

※この記事には広告表現を含みます

こんにちは!
子持ちボードゲーマーのツカヤです!!

みなさんはホラー映画って好きですか?

僕はねえ。サメ映画の次にホラー映画が好きなんですよ!!

え? サメ映画もホラーだって?

いやいやそれは違う。サメ映画はホラーではなくモンスターパニックとか。

話しが逸れましたね。

今回紹介するのはサメ! ではなくホラー映画の花形オバケがモチーフのボードゲームです。

といっても怖い要素はないんですけどね。ホラー好きの方は残念。

 

ということで今回はオバケがパッケージを飾る反射神経と観察力がものをいうボードゲーム おばけキャッチを紹介していきます。

ツカヤ
ツカヤ

この記事では主に

  • おばけキャッチのルールと遊び方
  • おばけキャッチの追加ルールの紹介
  • おばけキャッチを実際に親子で遊んだ感想
  • おばけキャッチの口コミ

について紹介しています。

商品情報
ジャンル:スピード系
対象年齢:8歳~
プレイ人数:2~8人

プレイ時間:20~30分
発売元:メビウスゲームス

販売価格:2,940円(税込)

おばけキャッチは反射神経と判断力が鍵のスピードゲーム

おばけキャッチは5種類のコマの中から条件にあったものをすばやく取ることを目的としたスピード系ボードゲームです。

取れるコマはルールによって異なり反射神経だけではなく、観察力がカギとなってきます。

ルール自体は簡単なので大人と子供が一緒になって楽しめるので、家族で遊ぶとかなり盛り上がる!

「おばけ」と名前に入っていますが、怖い要素は0なので小さな子供でも安心して遊べますよ。

おばけキャッチの内容物

以下おばけキャッチの内容物です。

コマは木製で作りはけっこうしっかりしていますね。

①コマ   :5コ
②写真カード:60枚
③説明書  :1枚

おばけキャッチのゲームの準備

5種類のコマをすべて場の中央に円形にならべましょう。

コマを並べ終わったら写真カード(以下カード)をよくシャッフルしてから場に置きます。

これでおばけキャッチのゲームの準備は終わりです。

おばけキャッチのルールと遊び方の紹介

おばけキャッチのルールと遊び方を紹介します。

①山札をめくる
②対応するコマを取る
③スタートプレイヤーを変更する

①山札をめくる

最後に地下室に入った人をスタートプレイヤーとして(誰もいなければジャンケンとかでも可)、山札のカードを1枚オモテにします。

オモテにしたカードは全プレイヤーが見える位置におきましょう。

②対応するコマを取る

全プレイヤーは対応するコマをすばやく取ります。

早い者勝ちなので、できるだけ早く動きましょう!

コマを1番最初に掴んだプレイヤーは、めくったカードを自分の前におきます。

 

ただしコマは好き勝手に取れるわけではありません。コマは以下の2つのルールに従って取る必要があります。

正しい色で描かれているモノがあるパターン
正しい色で描かれているモノがないパターン

正しい色で描かれているモノがあるパターン

カードに描かれているモノのうち実際のコマの色と同じ色で描かれているコマがあったら、そのコマを掴みます。

カードに青い本が描かれていたら本のコマを掴み、赤いイスが描かれていたらイスのコマを掴みます。

正しい色で描かれているモノがないパターン

正しい色で描かれているモノがない場合、色も種類も一致しないコマを掴みます。

カードに青いオバケと赤いネズミが描かれていたら、緑のビンのコマを掴みます。

③スタートプレイヤーを変更する

カードをゲットしたプレイヤーが新しいスタートプレイヤーになります。

スタートプレイヤーとなったプレイヤーは、山札のカードを素早くめくりゲーム続行です。

おばけキャッチの追加ルール 本は声を の遊び方紹介

おばけキャッチの追加ルールである「本は声を」の遊び方について紹介します。

といっても基本ルールは通常ルールと同じ。異なる点はコマを取るさいのルールのみです。

コマを取るさいのルールは以下。

①本が描かれていたらコマの名前を宣言する
②本が描かれていなかったらコマを掴む

①本が描かれていたらコマの名前を宣言する

カードに本が描かれていたら、対応する種類のコマを宣言します。

宣言できるコマは通常ルールと同じ。

あくまで宣言だけなので掴んじゃダメです。

これが案外頭がこんがらがる(笑)

カードには赤い本と灰色のビンが描かれているので、オバケと宣言します。

②本が描かれていなかったらコマを掴む

カードに本が描かれていなかったら、対応する種類のコマを掴みます。

今回は宣言しちゃダメです。

カードには灰色のオバケと緑のイスが描かれているので、本のコマを掴みます。

おばけキャッチのシリーズ紹介

おばけキャッチにはいくつものシリーズがあります。

おばけキャッチ2

おばけキャッチ2はおばけキャッチのシリーズ作品の1つです。

基本的な遊び方はおばけキャッチと同じ。

コマの種類が異なり、新しいバリエーションルールも追加されています。

また今回紹介しているおばけキャッチと混ぜて遊ぶことができ、より複雑でレベルの高いおばけキャッチを楽しむことができるんです。

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おばけキャッチジュニア

おばけキャッチジュニアはおばけキャッチを簡略化し、小さな子供でも遊びやすいようにカスタマイズされた作品です。

コマの数が5種類から4種類になり、ペナルティもなくなっています。

おばけキャッチ名人技

おばけキャッチ名人技は、おばけキャッチの上級者向けバージョンとなっています。

コマの数は5種類から9種類に増えたことで難易度は爆上がり!

追加ルールも複数用意されており、かなりやり応えのある作品となっています。

おばけキャッチにあうスリーブ紹介

おばけキャッチにあうおすすめのスリーブ紹介について紹介します。

スピード系とはいえカードそのものをバッチンバッチンと激しく扱うことはありませんが、長く遊びたいならスリーブで保護するのがおすすめです。

おばけキャッチカードサイズは 59mm×91mm

となっているため、ワンサイズ大きいタイプのスリーブを使用するとムリなくカードを収納できます。

おばけキャッチの評価

おばけキャッチの評価
3.60/5.00点
※評価の内訳や感想については記事内で紹介しています。

おばけキャッチを実際に遊んだ家族の感想

おばけキャッチを実際に遊んだ家族の感想を紹介します。

妻の感想

老いとは怖いものです(笑)

分かっていても条件に合ったものが取れない!

ゲームとしてはワイワイ騒げて、けっこう楽しかったかな。

娘の感想(高校生)

ルールが2つあるから飽きずに遊べるのがいい。

間違えて取らないようにしっかり観察るするから観察力も鍛えられる感じがする。

息子の感想(小学生)

間違って取ったときのペナルティいらないよ~。

せっかく取ったカードがどんどんなくなっちゃう。

妨害カードとかあれば勝てる気がする!!

おばけキャッチの口コミ

おばけキャッチの口コミについて紹介します。

小さな子供と遊んでいる人が多いみたいですね。

おばけキャッチのいい点と微妙な点

おばけキャッチのいい点と微妙な点について紹介します。

おばけキャッチの微妙な点

苦手な人とは実力差が出やすい

スピード系ボードゲームの常ではありますが、苦手な人と得意な人が遊ぶとどうしても実力差が出やすく一方的な展開になる場合があります。

ただおばけキャッチはハンデを付けやすいゲームなので、あまり実力差が出るようならそういったハンデを利用することで対等なゲームを楽しむことが可能です。

●ハンデ例
・ハンデを付けたプレイヤーのみペナルティを失くす
・カードをめくったあと、イラストを確認するまでに時間差をつける

おばけキャッチのいい点

脳トレになる

あくまでも個人的な感想ではありますが、ゲームを遊んでいるとかな~り頭を使います。

ゲーム終了後はけっこうヘトヘトになる(笑)

いかにも頭を使ってる感があって、たまに1人で脳トレ代わりに遊んでいます。

みんなでワイワイ騒げる

「それ取るつもりだったのにいいいいいい!」

とか

「やべ! 間違えた!」

とゲームを遊んでいるときは常に声が上がっていて、ワイワイと騒げてかなり盛り上がります。

1回あたりのプレイ時間も短いので、場を盛り上げたいときに活躍してくれるんです。

子供でも大人に勝てる

反射神経を必要とするボードゲームなので、子供でも大人に勝つことができます。

もちろん得意不得意には左右されますが。

妻は老いを実感する程度には、子供との差を感じていたようです(笑)

おばけキャッチでワイワイ盛り上がろう

息子の評価(小学生)2.4
娘の評価(高校生)4.2
妻の評価3.8
僕の評価4.0
総合評価3.60点

 おばけキャッチの微妙な点 

  • 苦手な人とは実力差が出やすい

 おばけキャッチのいい点 

  • 脳トレになる
  • みんなでワイワイ騒げる
  • 子供でも大人に勝てる

以上がおばけキャッチのルールと家族で遊んだ感想 追加ルールの遊び方も紹介 でした。

 

別記事ではおばけキャッチ以外にもスピード系のボードゲームについて紹介しているので、気になる方は覗いてみてくださいね。

 

他にも面白いボードゲームをたくさん紹介していますので、よかったら別の記事も読んでみてくださいね!!

 

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