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こんにちは!
今回は子持ちカードゲーマーのツカヤです!!
皆さんは今日も遊戯王【OCG】(以下OCG)を遊んでいますか? 楽しいですよね~OCG。
ボクも日々家族にボコられながら楽しんでいます。
そんなOCGに、なんと新たなフォーマットが登場しました。
その名も【ジェネシス】!!
今回はそんな新フォーマット:ジェネシスについて紹介していきます。

この記事では主に
- ジャネシスと通常フォーマットとの変更点
- ジェネシスの目玉、ポイントの調べ方
- ジェネシスの今後に期待したいこと
について紹介しています。
目次
遊戯王【OCG】新フォーマット:ジェネシスは海外発祥のフォーマット
遊戯王【OCG】新フォーマット:ジェネシス【GENESYS】(以下ジェネシス)は海外TCGで2025年9月に発表された、ポイント制のデッキ構築を採用する新たな公式フォーマットです。
日本にもいつかくるのかなあ、とぼんやりと考えていたのですが、まさか半年もかからずに日本に導入されるとは思わなかった。
しかも発表は平日(26/3/11)!
いやまあ、そこはいいんですけどね(笑)
発表を聞いたときから興味があったので、早く来るぶんには全然よし!
ジェネシスでは長らく禁止されている「強欲な壺」や「天使の施し」といった強力なカードも使用可能というのでビックリですね。
ということで、新フォーマット:ジェネシスの詳細について紹介していきます。
遊戯王【OCG】新フォーマット:ジェネシスと通常フォーマットとの変更点

新フォーマット:ジェネシスと通常フォーマットとの変更点について紹介していきます。
基本的なルールは通常フォーマット(いわゆるマスタールール)と同じです。
主な変更点は以下の4点となります。
①リミットレギュレーションの廃止
②規定ポイント以内でのデッキ構築
③ペンデュラムモンスター及びリンクモンスターは使用禁止
④エクストラモンスターゾーン及びペンデュラムゾーンは存在しない
①リミットレギュレーションの廃止
新フォーマット:ジェネシスにはリミットレギュレーションが廃止されています。
「禁止」「制限」「準制限」のカードが存在しないため、通常フォーマットでは1枚しか入れられなかったあんなカードやこんなカードを3枚積みなんてことも。
まあ後述するルールにより、そう簡単にはいかないのですが(笑)
なお海外で未発売のカードや「公式のデュエルでは使用できません」と記載のあるカードは使用できません。
②規定ポイント以内でのデッキ構築
リミットレギュレーションがないならどうやってデッキを構築するんだって話ですが、新フォーマット:ジェネシスではカードごとにポイントが設定されています。
メイン・エクストラ・サイドデッキ全てのポイントの合計を、設定されたポイント上限以内(基本は100ポイント)で収める必要があるんです。
ちなみに「強欲な壺」は30ポイント。「天使の施し」は40ポイント。そしてエクゾディアパーツは全部0ポイントとなっています!
古のエクゾディアデッキができるかも?
③ペンデュラムモンスター及びリンクモンスターは使用禁止
新フォーマット:ジェネシスでは、ペンデュラムモンスター及びリンクモンスターの使用が禁止されています。
儀式、融合、シンクロ、エクシーズかつペンデュラムモンスターも禁止。
「儀式兼用してるからOK♪」
なんてことありません。残念!
そうそうボクは初代遊戯王を除くと、最初に全話視聴したタイトルが「遊☆戯☆王VRAINS」であり、そこに出てきた闇のイグニスの扱うテーマ「@イグニスター」が大好きだったのですが。
ですが!
ボクの大好きな@イグニスターたちは事実上壊滅(大半がリンクモンスター)となったのでした。ちくしょう!!
④エクストラモンスターゾーン及びペンデュラムゾーンは存在しない
新フォーマット:ジェネシスにはエクストラモンスターゾーン及びペンデュラムゾーンは存在しません。
まあ、ペンデュラム・リンクモンスターが禁止されえいるんですから当然ちゃ当然ですね。
新フォーマット:ジェネシス カード毎のポイントの調べ方
新フォーマット:ジェネシスではカード毎にポイントが設定されていると説明しましたが、ここで1つ問題が。
「どうやってポイントを調べればいいんだ!?」
ということ。
OCGでは1万枚以上のカードが存在するわけで、その1枚1枚を把握するなんて不可能ですよね。
ということは、ジェネシスはすべてのポイントを把握できる大天才か大変態しか遊べないのか!
なんてことはありません。
ここで登場するのが我らがOCGプレイヤー御用達の便利アイテム:遊戯王ニューロンです。
なんとビックリ。遊戯王ニューロンならカード毎のポイントが出るだけでなく、デッキを登録すればデッキの総ポイント数も表示してくれます。
これで簡単にデッキを構築することができますね!
新フォーマット:ジェネシスの今後に期待したいこと
新フォーマット:ジェネシスにボクが個人的に期待していることについて紹介します。
いらねえよ! お前の個人的な感想なんて! とか言わないでね?
①日本先行テーマの早期実装
②ふわんだりぃずへの優しさ
①日本先行テーマの早期実装
現在のところ新フォーマット:ジェネシスでは海外にて実装されているカード以外は使用禁止となっており、日本先行テーマは使用することができません。
最近お気に入りの道化の一座(クラウン・クラン)は全面禁止となっています。
新規テーマ限定とはいえ、一部テーマが使えないのはちょっと寂しいですね。
②ふわんだりぃずへの優しさ
新フォーマット:ジェネシスでボクがもっとも期待していたこと。
それが超激かわ最強テーマ「ふわんだりぃず」への優しさです!
いやね。ジェネシスの話しを最初に聞いたときにボクが期待したのがコレなんですよ。
OCGでは「風の結界像」や「ヴァニティ・スペース」が禁止され、いつまで経っても新規も来ない。マスターディエル(以下MD)では壺関連の大半も禁止や制限。ちょっと前には環境で一切活躍していないにも関わらず意味不明な「えんぺん」の制限までありました。
KO○A○Iのお偉いさんが孫に
「お爺ちゃん、ボクをギッタンギッタンにしたあの鳥をやっつけてよ」
とか言われたんじゃないのかと、ボクは本気で疑っていますよ。
ならばどうするか!
そう!
新フォーマットに新天地を求める! だってふわんだりぃずは渡り鳥だしね!
新しい大陸にはふわんだりぃずへの優しさが溢れている!
さてさて、早速遊戯王ニューロンでエルブルズ型ふわんだりぃずのポイントを調べてみましょう。
結界像とかもろもろ禁止された後に作ったやつだし、エクストラは0枚(なんで!?)だからポイントにもかなり余裕があるはず。
どんなカードを新たに入れようかワクワクしますね。結界像も入れられちゃったりして。
新天地で大活躍だZe☆

……総ポイント数722ポイント??
え? なんで? 見間違いかな?

見間違いじゃないですね~。アッハッハッハ。
いやなんでやねん!
誰だ? 誰がそんなにポイントを食ってるんだ?
と驚愕して調べたところ、以下のカードが大きくポイントを取っていました。
・ハーピィの羽根吹雪:100ポイント
・金満で謙虚な壺 :40ポイント
・墓穴の指名者 :20ポイント
・はるうらら :20ポイント

なるほどなるほど。まあ確かにね。これらのカードは強力ですよね。ポイントをたくさん取るのも仕方がない。
ということで、早速これらのカードを抜いて再度ポイントをチェック!

したのになんでだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
その日、人類(ボク)は思い出した。KONAMIがふわんだりぃずを嫌っていることを。
・ふわんだりぃず×ろびーな:33ポイント
・ふわんだりぃずと旅じたく:33ポイント
・ふわんだりぃずと謎の地図:33ポイント

アホかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!
貴重な初動札がなんで3種類とも33ポイントなんだよ!!
ろびーな3積みしたら残りの2種類入れられねえじゃねえか!!
安定性どんだけ削る気だよ!!!
もう環境から姿を消して何年経ってると思ってるんだよ!!!!
いやあ驚きましたね。環境からはとうに姿を消し、新規も一向にもらえない「ふわんだりぃず」にここまでの重税を課してくるとは。
どうやら新たに辿り着いた大陸は、楽園とは言い難い地獄だったようです。
どうか。どうか今後のポイント変更でふわんへの優しさを! 優しさをくださいKONAMIさん!
新フォーマット:ジェネシスでまったりしたゲームが楽しめるかも?
以上が新フォーマット:ジェネシス登場! ルールの内容やポイント確認方法を紹介【遊戯王OCG】でした。
ポイント制の導入に加えて大量展開の要・リンクモンスターの禁止と、通常フォーマットに比べてかなりスローペースのゲーム展開が期待できますね。
まあ抜け道というのはどこにでもありますし、このテーマならガンガン制圧盤面作れるぜ~みたいなこともあるとは思いますが、新しいフォーマットとして個人的にはかなり期待したいところです。
あとはふわんだりぃずの優しさに満ち溢れた未来を期待したいなあ。
別記事では今回の記事以外にも遊戯王の記事を紹介しているので、気になる方は覗いてみてくださいね。
普段はボードゲームについて紹介していますので、よかったら別の記事も読んでみてくださいね!!




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