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こんにちは!
子持ちボードゲーマーのツカヤです!!
「子供の計算スピードを上げたいけど、ドリルだけだと飽きてしまう……」
「家族で過ごす時間に、みんなで盛り上がれる遊びがほしい!」
そんな悩みをもつパパ・ママにおすすめしたいのが、超有名パーティーゲーム:UNO(ウノ)の兄弟分として登場したボードゲーム ONO99です。
遊びながら自然と「2桁の暗算」が身につくこのゲーム。実際に我が家で子供たちと遊んでみた感想を交えながらその魅力をご紹介します!

この記事では主に
- ONO99のルールと遊び方
- ONO99の魅力
- ONO99を実際に親子で遊んだ感想
- ONO99の口コミ
について紹介しています。
| 商品情報 ジャンル:パーティーゲーム 対象年齢:7歳~ プレイ人数:2~6人 発売元:マテル・インターナショナル 販売価格:1,210円(税込) |
目次
ONO99はどんなボードゲーム?
ONO99を一言でいうと「場に出された数字を足していき、合計が99以上になったら負け!」というシンプルな引き算・足し算のボードゲームです。
みなさんは30を言ったら負けゲームって知ってますか?
正式名称は知らないのですが僕が小学生ぐらいのときに妙に流行っていて、よく遊んだものです。
ONO99はそんな30を言ったら負けゲームに、UNOのような特殊カードの戦略性が加わったイメージ。7歳(小学1年生)から遊べるので、算数を習い始めたお子さんにぴったりとなっています!
ONO99の内容物
以下がONO99の内容物です。
①カード 112枚(数字カード 72枚、スペシャルカード 40枚)
②説明書 1枚
ONO99のスペシャルカード紹介
ONO99のスペシャルカードの効果について紹介します。
プレイ2カード 全10枚

プレイ2カードは次のプレイヤーに強制的にカードを2枚出させることができるカードです。
次のプレイヤーは通常のターンを2回繰り返すことになるので、後半に出されると脱落するリスクが高くなります。
UNOのドロー2カードと同じで次のプレイヤーがプレイ2カードを出せば、カードを2枚出すのを回避可能。
そのプレイヤーの次のプレイヤーがプレイ2カードの処理を行うことになります。
ただしプレイ2カードが何枚重なっても、出すカードは2枚で固定です。
マイナス10カード 全10枚

マイナス10カードは場に出ている数字の合計をマイナス10できるカードです。
場の数字の合計が50の状態でマイナス10カードを出した場合、合計数は40となります。
後半になるほど効果を発揮してくれるカードですね。
リバースカード 全10枚

リバースカードはターンの進行を逆転させるカードです。
右回りなら左回りに、左回りなら右回りとなります。
UNOのリバースカードと同じですね。
ですがONO99のリバースカードには隠された(誰も隠してない)能力が!
プレイ2カードを出されたときにリバースカードを場に出せば、プレイ2カードの効果を出したプレイヤーに返せるのです!
地味に優秀。
オーノーカード 全10枚

オーノーカードは4枚揃うまで場に出すことができない特殊なカードです。
4枚揃ったら次の自分のタ ーンで1度に4枚を新しいカードと交換。
ターンを次のプレイヤーに移します。
派手な動きではあるものの揃わないと出すことができないため、ぶっちゃけかな~りジャマです(笑)

ONO99のゲームの準備
ジャンケンやサイコロなどの適当な方法で親プレイヤーを決定してください。
親プレイヤーは山札をよくシャッフルしてから、各プレイヤーに4枚ずつカードを配ります。

残りのカードを場の中央においたらゲームの準備は完了です。
ONO99のルールと遊び方
各プレイヤーはスタートプレイヤーから順にカードを1枚出していきます。カードを出すときは、これまでの合計数に自分の数字を足して宣言します。
●例
場のカードの合計数が10の状態で、手札の「10」のカードを場に出したら「20」と宣言

カードを出したプレイヤーは山札からカードを1枚補充します。
手札のカードのどれを出しても合計が99以上になってしまうプレイヤーはその時点で脱落!
脱落したプレイヤーは手札をその場に伏せ、ターンを隣のプレイヤーに移します。

このとき場の数字はリセットされないので注意してください。
最後まで生き残った1人が勝ちです。
なお、UNOのような点数計算はありません。
ONO99の評価
ONO99の評価
2.75/5.00点
※評価の内訳や感想については記事内で紹介しています。
ONO99を実際に親子で遊んだ感想
ONO99を実際に親子で遊んだ感想について紹介します。
ONO99を遊んだ妻の感想
ルールが簡単だし暗算の練習にもなるから小さい子と楽しむのにちょうどいいゲーム。
ただゲーム展開を加速させたり、逆に遅くするみたいな変化を生むカードはもっと欲しいと思う。
ONO99を遊んだ娘の感想(高校生)
ゲームに馴れるまでは面白いんだけど、馴れてくると段々攻略法みたいのが分かってきて決まった流れになっちゃうのが気になったかな。
最初のうちは普通に楽しめた。
ONO99を遊んだ息子の感想(小学生)
もっとスペシャルカードがあった方がおもしろいと思うなあ。
あとONOカードきらい。
あれがあると勝てないんだもん。
ONO99の口コミ
ONO99の口コミを紹介します。
ONO99のいい点とわるい点
ONO99のいい点とわるい点を紹介します。
ONO99のわるい点
暗算ができないと遊べない
ONO99を遊ぶには暗算ができる必要があるため、足し算や引き算を習っていない小さな子供には遊ぶことがムズかしくなっています。
ゲームのルール自体はとても簡単なんですけどね。
ONO99のいい点
暗算のトレーニングになる
(わるい点でも触れましたが)ONO99はカードを出すたびに数字の合計を計算する必要があるため、ゲームを楽しみながら自然と暗算のトレーニングができます。
勉強感がないため算数に苦手意識がある子でも夢中で計算してくれるのがいい感じ。
デメリットでもあり、メリットでもあるということですね。
2桁の足し算を学び始めた小さい子供たちにぜひ遊んで欲しいです。
1ゲームが短時間で終わる
ONO99は1ゲームがとても短い時間で終わるため、寝る前のちょっとした時間に遊ぶことに向いています。
また脱落した人も長時間待つ必要がないのでヒマになりにくいです。
ハンデをつけやすい
大人と子供で遊ぶ場合はどうしても実力差が出やすいのですが、ONO99はハンデをつけやすいため子供とも遊びやすくなっています。
大人だけ手札の上限を2枚にする。子供には手札とは別にマイナス10カードをお助けアイテムとして何枚か渡しておく。
みたいなハウスルールを設けることで実力差を簡単にうめることができます。
ONO99は大人も子供も楽しめるパーティーゲーム

| 息子の評価(小学生) | ★★ |
