絆が深まるオススメの協力型ボードゲームランキング

2024年07月

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こんにちは!
子持ちボードゲーマーのツカヤです!!

皆さんは協力型と言われるボードゲームを知っていますか?

その名の通りプレイヤー皆で協力し合い、ゲームのクリアを目指すタイプのボードゲームです。

協力し、助け合い、絆を深める、と対戦型のボードゲームとは一味違った面白さがあります。

この記事では僕がオススメしたいボードゲームを、ランキング形式で5選紹介していきます。

協力型ボードゲームに興味がある方の参考になったら嬉しいです!

 

協力型ボードゲームの魅力とは?

協力型ボードゲームの最大の魅力といえば、他プレイヤーとの交流です。

同じ目的を達成するために自然と話し合いや助け合いが生まれ、ゲームをクリアしたときの一体感は協力型ボードゲームならでは。

最近会話の減ってきた家族や出会って日の浅いクラスの友達との交流など、いろいろな場面でコミュニケーションツールとして活躍してくれます。

また対戦型ボードゲームとは異なり、プレイヤー間での勝ち負けがないため勝負事が苦手な人でも抵抗なく遊ぶことができるんです。

 

絆が深まる協力型ボードゲームのおすすめランキング

それでは僕のオススメしたい協力型ボードゲームを5選、ランキング形式で紹介していきます。

1位:ドラスレ

商品情報
ジャンル:協力型ミニチュアボードゲーム
対象年齢:10歳~
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約30分
発売元:
ジャイアントホビー
ゲームデザイナー:KTR
イラスト:赤井てら
販売日:2014年
販売価格:
3,973円(税込)

ドラスレはプレイヤー全員で邪悪なドラゴンを倒す、というドラゴンクエストを彷彿とさせる王道RPG風のボードゲームです。

プレイヤーは冒険者の中から好きなキャラクターを選択し、ゲームを進めていきます。

 

冒険を通してレベルアップし、アイテムを集めて最終決戦でドラゴンに挑む!

というシンプルな内容ではあるものの難易度はかなり高めです。

体感的には勝率3割ぐらいですかね?

その難易度がいい感じにプレイヤー同士の結束を深めてくれるんです。

どうやって倒すのか、攻略を進める順番は、別のキャラクターを使うべきか、話し合うことはいくらでもあるのでコミュニケーションが自然と進みます。

特にドラゴンを倒したときの一体感は他のゲームではなかなか味わえません。

初めてクリアしたときは、家族でハイタッチしちゃいました(笑)

 

ドラスレのルールとレビュー記事はこちら

 

2位:iTO

商品情報
対象年齢:8歳~
プレイ人数:2~10人

プレイ時間:約30分
発売元:
株式会社アークライト
ゲームデザイン:326(ナカムラ ミツル)
イラスト:326(ナカムラ ミツル)
カードサイズ:63×88mm、44×63mm
販売価格:\2,200円(税込み)

iTOは出されたお題に沿って、手札の数字カードを小さい順に出していくという協力型ボードゲームです。

数字を小さい順に出していくだけ。

 

これだけ聞くとめちゃくちゃ簡単そうですが、iTOでは手札の数字を他プレイヤーに伝えてはいけません。

「そんなのクリアできないじゃん!」

となりそうですが、ここで活きてくるのがゲーム開始時に出されるお題です。

誰がなんの数字を持っているのか分からない!

という状況のなかで自分の持っている数字をお題に沿った内容で表現することで、他プレイヤーに自分の持っている数字を予想してもらいます。

お題が大きい生き物で手札の数字が70なら

「ゾウぐらいかな~」

みたいな感じですね。

iTOの面白いところは、価値観の違いがモロに出るところ。

「え? クマって言ってたよね? なんで80??」

といった具合に時折ビックリする数字が飛び出してくるんですね。

ゲームが終了する頃には価値観の共有やあの人の知らなかった一面がみれたりして、距離がグッと縮まった感じがします。

iTOのルールとレビュー記事はこちら

 

3位:バンディド(Bandido)

商品情報
原題:Bandido
ジャンル:協力型
対象年齢:6~99歳
プレイ人数:1~4人

プレイ時間:約15分
ゲームデザイナー:
マーチン・ニダゴー・アンダースン
販売時期:2016年
販売元:すごろくや
販売価格:\1,870円(税込み)

バンディドは牢獄に閉じ込められたならず者が脱出できないように、プレイヤー全員で妨害する協力型ボードゲームです。

プレイヤーは道の描かれたカードを使って、道をループさせたり、行き止まりを作ったりして脱出を阻止します。

 

プレイヤー同士の相談が可能で

「ここに置かないでくれたら、ボクがどうにかできる!」

とか

「そこに置かれるとキビシイ!」

みたいに意見を交換し合いながらカードを出していくことで、展開を有利に進めることができるんです。

協力して道をうまくループできたときや失敗をカバーしてもらえたときなど、ゲームを進める度に絆が深まっていく感じがします。

バンディドのルールとレビュー記事はこちら

4位:ザ・ゲーム

商品情報
原題:THE GAME on Fire
材質:紙製
対象年齢:8歳~
プレイ人数:1~5人
プレイ時間:約20分
準備:
カード
発売元:
株式会社アークライト
ゲームデザナー:シュテファン・ベンドルフ
カードサイズ:91×59mm
販売日:2016年
販売価格:\1,980円(税込み)

ザ・ゲームは手札の数字カードを昇順(または降順)で出していき、山札と手札を使い切ることができたらゲームクリアという協力型ボードゲームです。

 

こちらのゲームも他の協力型ボードゲーム同様相談可能(具体的な数字を伝えるのはNG)となっており「そこ置きたいから触れないで!」とか「ちょっとだけ進むんだけどOK?」みたいな会話が飛び交います。

「ちょっと」という表現1つとっても人によってその認識はバラバラ。

ボクのちょっとは5前後なんですが、息子君のちょっとは10オーバーだったりと結構幅があるんですよね。

最初は困惑するばかりですが、何度もゲームをプレイするうちにその認識の違いが分かってきて心が通じ合った気分になれます。

ザ・ゲームのルールとレビュー記事はこちら

 

5位:ザ・マインド

商品情報
ジャンル:協力系
材質:紙製
対象年齢:8歳~
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20分
準備:
カード
発売元:
アークライト
ゲームデザナー:Wolfgang Warsch
販売時期:2018年
販売価格:\1,800円(税込み)

ザ・マインドは手札の数字カードを小さい順に出していく協力型ボードゲームです。

ゲーム内容自体は4位のザ・ゲームと似ていますが、このゲームの最大の特徴は相談禁止というところ。協力ゲームなのに!?

言葉はもちろん、ジェスチャーで伝えることも禁止という徹底ぶり。

自身の数字の大きさから、いつ出せばいいのかを場の空気で感じ取る必要があります。

ツカヤ
ツカヤ

手札の数字は83だから、できるだけ最後の方に出そう

娘

数字が67なんだけど、なかなか皆出さないしいっていいかな?

 

個人的にお気に入りのゲームではあるのですが、難易度はぶっちゃけかな~り高めです。

最初にプレイしたときは「これクリアするの無理じゃね?」と本気で思ったりしましたが、不思議なことに何度もプレイしていると相手の持っている数字がなんとな~く分かってきます。

難易度が高いだけに、クリアしたときの一体感は他のゲームではなかなか味わえません。

ザ・マインドのルールとレビュー記事はこちら

 

まとめ:協力型ボードゲームで絆を深めよう

以上が僕のおススメする協力型ボードゲーム5選でした!

僕は協力型ボードゲームの魅力はプレイヤー同士の交流にあると思っています。

コミュニケーションを通して一体感が生まれ、ゲームをクリアする頃には友達や家族との絆が深まる。

それが対戦型のボードゲームにはない、協力型ボードゲームの特徴であり魅力です。

また、対人戦が苦手という人でも抵抗なく遊べるというのも嬉しい点ですね。

 

今回紹介したボードゲームの詳細を記事にしているので、そちらも読んでもらえると嬉しいです。

また、他にも面白いボードゲームをたくさん紹介していますので、よかったら別の記事も読んでみてくださいね!!

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